公営塾の支援内容
自宅で受ける、
1対1のオンライン個別指導。
生徒は自宅から、講師はオンラインで。
大学生講師が1コマ50分、学校の学習や宿題を一緒に確認します。
一人ひとりの理解に合わせて、授業を進めます。
対象学年・科目・回数は、事業の条件に合わせて相談します。
地域の学習拠点から受講する場合も、自治体と環境を確認します。
学校の学習・宿題の個別指導
学校の学習内容や宿題、苦手な単元を中心に学びます。わからないところを講師と確認しながら、自分のペースで取り組めるよう、学ぶ習慣づくりを支えます。
端末・接続環境の確認
使う端末や通信環境、Web会議への接続方法、受講場所を確認します。GIGAスクール端末を利用する場合は、自治体・学校の利用方針と設定の確認が必要です。
出欠・実施状況の共有
出欠や実施状況、参加者の声を整理し、運営の見直しにつなげます。報告する内容と頻度、個人情報の取り扱いは、実施前に役割と合わせて協議します。
1回の授業の流れ
- 授業の前に
端末を準備して接続
PCやタブレットを準備。案内された方法でオンラインの授業に参加します。
- 50分の個別指導
わからないところを確認
1コマ50分。わからないところを確認しながら、自分のペースで学習を進めます。
- 授業の終わりに
次に取り組むことを相談
学んだ内容を確かめ、次の授業までに取り組むことを講師と相談します。
費用と実施条件
費用は、対象人数、回数、実施期間、講師配置、運営支援の範囲などで変わります。自治体の目的と予算を確認し、条件をそろえてお見積もりします。
対象学年・科目・時間帯・欠席時の対応・教材費・家庭負担の有無は、個別の事業案内でお知らせする事項です。全地域共通の募集条件や無料期間は設けていません。
実施条件と見積もりを相談する対象・回数・予算から、
公営塾の計画を整理する。
新規導入も、既存事業の見直しも。
自治体・教育委員会のご担当者から、構想段階のご相談を受け付けています。