導入の流れ

地域の課題を共有し、事業の設計、準備、実施へ。
自治体の検討・調達スケジュールに合わせて進めます。

手順01

相談・課題整理

地域の課題と事業の目的を共有

対象学年や人数の見込み、既存の学習支援、地域の課題をお聞きします。予算や開始時期が未定の段階でもご相談ください。

  • 事業で目指すこと
  • 対象となる子どもたち
  • 検討スケジュール
手順02

事業設計・お見積もり

回数・支援範囲・費用を整理

回数、期間、実施場所、学習内容と運営支援の範囲を整理し、費用を検討します。学校やご家庭との連絡方法もすり合わせます。

  • 授業と運営の範囲
  • 自治体・NextStepの役割
  • 費用と契約・調達手続き
手順03

募集・受講準備

募集条件と受講環境を確認

募集案内、参加条件、同意事項を確認。端末・ネットワークの利用条件や接続方法を確かめ、受講開始に備えます。

  • 募集対象・期間・定員
  • 端末と通信の確認
  • 個人情報・緊急時の対応
手順04

実施・振り返り

実施状況を共有し、改善を検討

授業を実施し、出欠や運営上の課題を把握。事前に決めた項目で振り返り、継続や改善について話し合います。

  • 実施状況の確認
  • 参加者の声の整理
  • 改善と次年度の検討

初回相談でお聞きしたいこと

すべて決まっていなくても大丈夫です。
分かる範囲で状況をお知らせください。

  • 地域で感じている学習支援の課題
  • 対象学年・人数のおおよその見込み
  • 開始時期や実施期間の希望
  • 既存の学習拠点や利用可能な端末
  • 予算・庁内検討の進み具合

対象・回数・予算から、
公営塾の計画を整理する。

新規導入も、既存事業の見直しも。
自治体・教育委員会のご担当者から、構想段階のご相談を受け付けています。

導入・運営を相談する相談から実施までの流れ