公営塾とは?
対象・届け方・運営を整理。
実証事例 / 福井県 若狭町
2026年4月〜8月(実証終了)

町内の中学2・3年生が学校の端末を使い、自宅から講師とつながる1対1のオンライン授業を実施しました。
実施したオンライン授業
受講者の授業全体への肯定評価
肯定評価は回答者24人中23人。本人の評価であり、学力向上率ではありません。出典:実証実験報告書(2026年9月11日)p.5・14。
実施記録とアンケート結果を読むNextStepが公営塾を選ぶ理由
近くに塾がない地域にも、
一人ひとりに合う学びを。
近くに塾がない。送迎が難しい。
学びたい気持ちがあっても、環境によって一歩を踏み出せない子どもたちがいます。
少子化や担い手不足のなかで、一人の講師に授業も運営も集中させると、その人の退職が事業の継続を左右してしまいます。
NextStepは、地域と大学生講師をオンラインでつなぎます。授業は1対1。連絡や講師交代時の対応は、自治体と運営の役割を決めて、続ける条件を考えます。
NextStepについて対象・回数・支援範囲を協議
自治体・教育委員会
地域の課題や対象となる子どもたちを共有し、NextStepと事業を設計します。募集の方法、端末・通信環境、地域の拠点での見守りなど、必要な準備と担当を協議します。
導入までに整理することNextStepの運営
大学生講師による学習支援とともに、実施方法や連絡体制を調整し、出欠・実施状況を共有します。支援する範囲と、自治体との確認・振り返りの進め方は、事業ごとに整理します。
授業・運営の支援内容子どもたちの学び
自宅や地域の拠点から、オンラインで講師とつながります。学校の学習や宿題を一緒に確認し、質問や相談をしながら、一人ひとりのペースで学習を進めます。
オンライン個別指導について続けるために、始める前に。
欠席の連絡先、振替の方法、講師交代時の引き継ぎは、自治体と事前に確認します。
継続を見据えた運営の考え方対象学年、学習環境、事業の目的を共有します。
実施期間と支援範囲をそろえて、計画を考えます。
出欠や運営上の課題を振り返り、改善につなげます。
基礎から、予算づくり、導入準備まで。
自治体が設置や運営に関わり、地域の子どもたちの学びを支える取り組みです。対象学年、費用、運営主体、学習内容は自治体によって異なります。NextStepではオンライン個別指導を軸に、地域に合った学習支援を一緒に検討します。
はい。地域の課題や実施したい内容をお聞きし、対象・回数・期間・役割分担を整理するところからご相談いただけます。導入が決まっていない段階でもお問い合わせください。
対象人数、授業回数、実施期間、運営支援の範囲によって異なります。条件を整理したうえで個別にお見積もりします。生徒・保護者の負担額も自治体の事業設計によって異なり、一律無料ではありません。
自治体・学校の利用方針や端末の設定によります。校外利用、Web会議への接続、通信環境などを事前に確認します。端末の利用や貸出を一律に保証するものではありません。
新規導入も、既存事業の見直しも。
自治体・教育委員会のご担当者から、構想段階のご相談を受け付けています。